
よくある質問【教室内容編】
- 練習内容は?
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マット、跳び箱、鉄棒、トランポリンなどの専用器具を使いながら体操の基礎を身につけます。
公共の体育館や小さな教室では取り扱うことが難しい、大きな器具を使うことができるのが特徴です。
専用器具を使った練習は、上達スピードが速く、非日常体験を楽しむことができるので、飽きずに楽しい練習が期待できます!主な器具一覧エアートランポリン、ミニトランポリン、タンブリングマット、エアーマット、ウレタンマット(ふかふかのマット)、鉄棒、跳び箱、平均台、円馬、ロープ など
- 他の体育の教室と何が違いますか?
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バク転やハンドスプリングなどの高度な技にも挑戦します!
逆に、「縄跳び」や「ボール遊び」などはほとんど行いません。他の教室では物足りない…。もっと難しい技に挑戦してみたい!って方には特に満足頂けると思います。
「総合的な体育教室」と「強豪体操クラブ」の中間だと考えて下さい。
はじめてでも1からじっくり指導させて頂きますので初心者も大歓迎です!
- どのようにして技を練習するのですか?
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1つの技を分解して練習します。
実は体操はいくつもの動きが合体して成り立っています。
例えば逆上がりをするには、「握る」、「肘を曲げる」、「地面を蹴る」、「回転する」、など複数動作が存在し、これを瞬時に連続して行います。
逆上がりを何回もやるのではなく、どこができないのかを見極め、苦手な動きを練習することが多いです。
- ビシバシ指導してほしいです
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基本的には楽しく自ら進んで運動できる雰囲気づくりを目指しています。
褒めて伸ばすことが多く、先生にも遠慮なく「見てて!」といえるような信頼関係を築いています。
ビシバシ指導することは少ないかもしれません。しかし『ふざけて危険な場合、他の子に迷惑をかける、話を聞かない場合』については厳しく指導させて頂いております。
- 大会は誰でも出場可能ですか?
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大会に出場するためにはある程度のレベルに達することと、やる気が条件です。
大会に出るためには演技練習が必要になります。演技練習はハードです。
普段の練習とは違い、自分に与えられた演技構成を覚え減点が少なくなるように実施します。
演技練習については厳しく指導することが多く、場合によっては追加で練習会などを行うかもしれません。また、保護者様のサポートも必須になりますので要相談の上、出場となります。
- 保護者は見学しても良いですか?
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見学は自由ですが、下記の事を守ってください。
- レッスン中に必要以上の口出しをしないこと
- お車は1台でお願いします。(駐車場が足りなくなります)
- 兄弟も一緒に見学する場合は周りに気を付けて下さい
- 運動が苦手なので心配です
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当教室は体操教室が初めて、運動が苦手なお子様もたくさん通っていただいております。その中でバク転に挑戦している生徒や、苦手が克服できたお子様も多数いらっしゃいます。
「苦手だから続かない」のではなく「苦手に向き合う力がつくから続く」と考えており、それを身につけるためのサポートを行っております。
